最新完全マニュアル!!台南の移民局で居留証の申請方法

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今日は、台南市の移民局で居留証の申請から取得までの一連の流れについて最新の情報をご提供します。まず、台湾の大学(院)の本科生として正規留学する人は、訪台前に日本で居留ビザを取得しておくことを前提条件として話をします。

ちなみに、日本で取得する居留ビザとは以下のものです。

上記が居留ビザです。ビザ種類が「RESIDENT」、註記に「FS(正規留学用ビザ)」と明記あることが大事です。もし、ここが「FR」だと語学留学用居留ビザという意味になります。

なお、この居留ビザの場合は、「入境次数」の箇所は「SINGLE」でOKです。

 

移民局へ行く前に注意を払うべき事項

其の一:写真のサイズに気をつけろ!!!

日本人が移民局で居留証を申請する際によくやってしまうNGケースがあります。それは、全体の写真のサイズはOKだが、「頭のてっぺんから下あごまでの必要な長さを満たしていない」ためNGとなるケースです。

 

では、写真サイズに関する移民局の規定とは何なのでしょうか?

移民局より写真のサイズに関するミニマニュアルをもらったので、以下に掲載します。

写真全体のサイズ:4.5cmX3.5cm

頭のてっぺんから下顎までの長さ:3.2cm~3.6cm☚ここのサイズが一番大事!!

もし、日本で証明写真を準備する予定ならば、写真館にいってちゃんとこのサイズになるように依頼して撮影してもらいましょう。

 

まあ、コストと確実性を考えるならば一番安いのは台湾のスピード写真で「パスポート用証明写真」の用途を選択して撮影すれば大丈夫です。費用は約NT$150です。しかし、ぼくのお勧めは台湾現地の写真館で写真を撮影してもらい、ネガもちゃんとUSBでもらうことです。そうすれば、初期コストは多少高くても、後はネガの焼きまわしだけの小コストで写真をたくさん準備できて経済的です。

 

其の二:移民局に朝7:50くらいについて8時の開始と同時に整理券番号を引け!!!

ぼくは、試しに8時前と15時半の異なる時間帯に移民局を訪れました。すると、次のことがわかりました。10分前の7時50分に着くと一番乗りでした。そして、8時になると中に入り、番号札をとり自分の順番を待ちます。当然1番なのですぐに手続き開始。提出書類に不備がなければ15分程度で全ての手続きは完了しました。

 

次に、友達の付き添いとして15時半に移民局へ行くと案の定、外国人でいっぱい。番号札をひくと30人待ち。結局、1時間ちょっと待つ羽目になりました。最終的に手続きが完了したのは、17時ちょっとすぎでした。17時15分にもなると職員も帰宅の準備をはじめていました。

 

結論!!!移民局へはできる限り朝いちばんで駆け込め!!!!

現地移民局で居留証を申請する際に必要な種類

では、居留証の手続きに必要な書類について以下に明記します。

 

〇外国人居(停)留案件申請表(こちらからダウンロードして事前に書いておくと便利)

 

〇証明写真1枚(サイズ:4.5cmX3.5cm 半年以内撮影のもの)

〇パスポート原本とコピー1枚

〇居留ビザシールのあるパスポートページのコピー1枚

〇在学証明書或いは学生証の原本といずれかのコピー1枚

〇手数料NT$1,000(最初にもらえる居留期間は1年間)

 

念のため、台湾奨学生は以下の書類も持参しておきましょう。

〇台湾奨学金の原本とコピー1枚

〇大学の合格通知書の原本とコピー1枚

 

居留証申請時の気付きの点

 

〇別に申請書に写真を事前に貼っておく必要はない。

〇移民局にもコピー機あるので安心。

〇台南の移民局は小さい建物なので人が混むと暑苦しい。

〇最初は1年分の居留期間しかもらえない。

学校の学生証や在学証明書がなくても、学校で学雑費(内訳:平安保険費、外籍健保費、新生網路費)を支払ったレシートの原本をもっていけば、学生証や在学証明書の代わりとして認めてもらえる下の写真がそのレシートです。そりゃ、学校でお金を払った以上、その学校の学生であることは証明できるのは当然ですからね。

万が一、書類に不備があっても慌てない職員は不備の書類も受け付けてくれます。そして、以下の居留証の引換書類となる「内政部移民署/自行収納款項收據」ももらえます。しかし、条件があります。それは、職員に「翌日に必ず不備書類を持参します」と約束することです。(注意:台南市の移民局の職員は書類の不備を受け付けてくれますが、他地域の移民局の職員の対応についてはわかりません。)

〇移民局に入って左側へ歩いていくと、以下のようなケースがあります。この中にいろんな申請書が入っています。

全ての作業が無事に終わると以下の引換書類がもらえます。これを次回、移民局に居留証を取りに行く際に持参します。

上の写真を見てもらえればわかりますが、僕は9月14日に移民局で居留証の申請をして受け取りが9月28日となっています。つまり、居留証取得に要する時間はちょうど14日間ということになります。

 

 

 

台南市の移民局について

台南市の移民局ってどんなところ?

どうですか?台南市の移民局はめちゃくちゃおしゃれ綺麗な建物ですね。実物をはじめてみたときは、ほんとうに真っ白い西洋風建築でその美しさに感動しました。ここを訪れる多くの外国人は写真をたくさん撮っていました。まあ、でも実際は本当に小さい建物なんですけどね。

台南移民局の営業時間

平日:朝8時~17時

住所:臺南市府前路二段370號

交通アクセス:台南駅からタクシーで約10分

台南駅前バス停からバスで約15分 NT$18

台南駅前でT-bikeを借りて片道約20-25分 NT$10/30分

 

台南駅から移民局までバスで行く方法!!!

まず、台南駅に自分の背を向けた状態で、自分の左手の道をまっすぐに進んでください。すると、次のような光景が見えます。

そして、この歩道をまっすぐにわたります。

下矢印のところがバス停です。ここに到着すると、14番バスの時刻表があります。

下車するバス停は「生活美学館」です。台南駅からちょうど10個目の駅です。下にあるのはバスの時刻表で、これだと7時40分のバスに乗ればまさに理想の時刻に移民局に到着できます。他に6番のバスでも「生活美学館」までいけるのですが、通過するバス停が多いので、14番が簡単でらくちんですよ。

このバス停で下車します。下車後、すぐにバスで来た方向とは逆に進みます。すると、すぐ左手に小さな公園が見えます。そのまま直進すれば移民局まで1分もかかりません。

台南駅に戻るときはどうすればいいの?

台南駅にもどるときは、移民局に来たときに下車した「生活美学館」の真向かい側あたりにもうひとつバス停があります。そこから乗って台南駅に帰りましょう。たまに14番と表示されたミニバスが来ることがあるのですが、それに乗っても台南駅まで帰れますので安心してください。ミニバスだと確か運賃NT$9だったような気がします。

バスの待ち時間がけっこう長くなる可能性があるので覚悟しておいてください。

 

 

管理人よりアドバイス!!!

もし、以下の条件を満たすのならば、ぜひ台南駅前でT-bikeを借りてグーグルマップを利用しながら移民局まで行ってください。その理由は、運賃が多少節約できますし、途中いろんなお店を通過するので小腹がへったら食事するのにも便利です。何より、帰りのバスを長く待つ必要もなくちゃりんこで早く帰れます。いい運動にもなりますよ。

 

T-bikeを利用する条件

〇天気がいい

〇朝8時の移民局到着を目指す人→朝9時を過ぎると暑くて汗だくだくになります。

 

追加事項

台湾に出入国をする際に、税関が混んでいるとその待ち時間にいらいらしますね。そこで、この無駄な待ち時間を削減するために「e-Gate(自動出入国審査システム)」というものがあります。
このシステムは、台湾の移民局や各空港(桃園空港、松山空港、台中空港、高雄空港、金門空港)などで事前に「e-Gate(自動出入国審査システム)」に登録申請することで、出入国の際には税関にあるe-Gate用の機器にパスポートを置いて、眼をカメラに向けることで出入国審査が一発でできるというものです。

長蛇の列に並ぶのが嫌いな人は、このe-Gateを利用するといいと思います。まあ、日本でもすでにこの自動出入国審査システムは導入されていますが、極端に利用者が少ないらしいです。

台湾でこのe-Gateを申請したい人は、パスポート居留証をもって最寄りの移民局や空港で手続きをしてください。ただし、ここでひとつ注意点があります。それは、台南市の移民局ではこのe-Gateの申請手続きができないことです。まあ、台南の移民局は本当に規模が小さいので仕方ないことかもしれません。

では、台南の移民局でできない場合はどうすればいいのか?高雄の移民局で行うことができるので、申請したい人はそちらで手続きをしてください。まあ、ぼくはわざわざ高雄まで行って登録しようとは思いませんが。また、台湾政府が今後このe-Gateの利用者に対してお金を徴収するとのことです。理由は、e-Gateのシステム開発や維持に多額のコストがかかるためらしいです。

 

 

 

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もう迷わない! 面倒くさい台湾のビザ申請

みなんさん、こんにちは。

今回は台湾のビザ申請について書きます。台湾での就労、留学について常に問題となるのがビザの問題です。台湾のビザは、ワーホリビザ、停留ビザ、居留ビザなど種類が多く複雑です。

ぼくも昔、台湾で留学や就労した経験がありますが、とにかくビザの問題が複雑でいつもイライラしていました。そこで、ぼくの経験をもとに台湾のビザ申請についてできる限り簡単に説明したいと思います。

 

◎台湾はノービザで90日間滞在可能

ただし、ノービザで台湾で仕事やアルバイトはしてはいけません。違法行為ですから「無駄なリスク」をとることはやめましょう。ノービザでできることは、あくまで観光、商用(出張)、親戚訪問です。

 

◎ワーホリで台湾へ行く場合

台湾でワーホリをしたい18歳以上30歳以下の日本在住の日本人が対象となります。ワーキングホリデービザの申請の詳細については、☛こちら

〇ワーホリビザの提出書類で注意すべき点

必要書類:合計7点

1 ワーホリビザ専用申請書(申請者本人の署名が必要)☛ここから

(度假打工/青年交流簽證申請Working Holiday Visa)記入後印刷したものを持参する。

2 履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームに記入)☛ここから

3 パスポート(申請時残存期限6ケ月以上)の原本とコピー
(写真欄と住所欄のある最後のページの2ページ分)1部

4 申請日より6ケ月以内に撮った縦4.5cm×横3.5cmのカラー写真2枚

5 海外旅行健康保険加入証明書(加入期間6か月以上)の原本とコピー1部

6 出入国のための航空券の予約表(片道又は往復)原本とコピー1部

7 トラベラーズチェックまたは銀行残高証明などの財力証明書

注意:財力証明書の金額は、上記6の航空券の片道と往復で異なります

片道のみの航空券を買った場合:残高30万円以上の財力証明書が必要

往復の航空券を買った場合:残高20万円以上の財力証明書が必要

 

残高証明書は郵便局で作るのが簡単で安い!!!

注意:必要書類について、トラベラーズチェックまたは銀行残高証明などの財力の証明書とありますが、トラベラーズチェックは手続きが面倒なうえに手数料もかかるので無視しましょう。

銀行残高証明については、銀行によって証明書の発行手数料が違うので一言では言えませんが、手数料は高いと思います。そこで、郵便局で残高証明書を発行してもらいましょう。手数料は一通510円です。証明書は日本語、英語どちらでもOK。日本語でいいでしょう。

 

〇海外旅行保険加入証明について

次に、中華民国国内滞在期間中の海外旅行保険加入証明について説明します。これは、日本の保険会社の保険に加入してその証明書のコピーを添付すれば問題ありません。ぼくは台湾へ観光に行く際も必ず海外保険には加入していきます。人生何が起こるかわかりません。自分の命にもかかわることなのでケチるのは絶対にやめたほうがいいと思います。確かに海外保険は半年でも6万から10万くらいはすると思います。決して安くはありません。

しかし、事故、病気、災難はいつやってくるかわかりません。だからこそ、保険は絶対に必要!!台湾ではまず交通事故に遭う可能性が大きい。自己防衛は無意味。なぜなら、事故は向こうからやってくるから。実際、ぼくは台湾でバイクを運転していて怪我をしましたが、保険に加入していたので大変助かりました。20万円近くの医療費もキャッシュレスで自己負担ゼロでした。

ちなみに、ぼくが毎回お世話になっている海外保険はジェイアイ傷害火災保険です。ここは、手続きや費用も大変シンプルで良心的だと思います。旅行会社最大手のJTBグループとAIGグループの合弁で作られた保険会社で、特に海外旅行保険に強いそうです。 2015年度オリコン顧客満足度ランキング(海外旅行保険)では、「支払い手続き・対応」で第1位を獲得しています。
ちなみに、ワーホリ専用の保険を扱っているAIUのワーキングホリデー保険も便利です。
☛ AIUのワーキングホリデー保険

〇更なる安心確保のために

民間の海外旅行保険の加入意外に、海外保険が付いているクレジットカードを最低1枚は用意しておきましょう。代表的なものには、三井住友クラシックカードなどがあります。このクレジットカードに付いている保険も実際に役立ちます。

〇保険に加入したら必ず付属の説明書を読んで、台湾の各都市のオペレーターの電話番号をスマホで撮影し保存しておこう。事故の際オペレーターに電話してキャッシュレスの病院や通訳の手配をすぐに対応してもらえます。

〇ワーホリで台湾へ渡航する前の語学力について

語学力についてですが、ワーキングホリデービザの申請につき特に語学力については明記されていませんが、最低限の中国語ができるほうがいいでしょう。仮に中国語ができなくても日常会話程度の英語レベルがあれば問題はないでしょう。中国語は現地で勉強すれば、3か月もすれば友達と軽く話すレベルくらいにはなれます。ですから、語学力についてあまり神経質になる必要はありません。

〇ビザ申請料金:無料

〇所要日数:翌日発行(即日発給を希望する場合は、要午前中申請。査証特別扱い料金としてマルチビザ手数料50%増し)

〇ワーホリビザの申請場所

日本国内で台湾での就労や留学のビザを申請する場所は台北駐日経済文化代表処です。具体的には以下の6つの場所で申請できます。

 

台北駐日経済文化代表処

台北駐日経済文化代表処横浜分処

台北駐日経済文化代表処那覇分処

台北駐日経済文化代表処札幌分処

台北駐大阪経済文化弁事処

台北駐大阪経済文化弁事処福岡分処

申請受付時間(月曜日~金曜日)

業務時間:

午前:09:00-11:30
午後:13:00-17:00

上記の窓口でビザ申請をする際の心得!!!

受付窓口の職員によっても違うのですが、総合的にいうと以下の特徴があります。以下のような思いをした方もたくさんおられることでしょう。

〇職員の対応が悪い。

〇作業効率が悪い。(仕事が遅い)→日本の役所にも言える。

〇職員によって説明内容が全然違う。

〇台北駐日経済文化代表処のサイトに書いてる必要書類を揃えて申請にいったのに、書類不備だと言われた。

〇ワーホリビザ申請の必要書類7点をそろえたら再確認すること。そして、こちらのサイトの画面をスマホで撮影しておこう。理由は、受付窓口で職員に書類について文句をつけられたときに、この写真画像を見せて、「ほら、この画像をよく見ろ。これはお宅のサイトに掲載しているワーホリビザ申請に関するサイトだ。この通りやっているのになぜ駄目なんだ。」と強気にでればいいです。向こうはきっと何も言えなくなるでしょう。

上記のようなハプニングは、ぼくも実際に経験しました。しかし、これは相手の問題なのでどうにも解決できません。そこで、事前にこういう特徴を理解しておくことで多少のイライラは解消できるでしょう。ぼくからのアドバイスとしては、パスポートのコピーは多めに用意しておく、上記の問題に遭遇してもイライラせず、冷静に丁寧に依頼するようにするのもといいと思います。相手も人間ですので、こちらが丁寧に依頼すればそれなりに応対してくれます。また、申請当日来訪者が多くて待ち時間が長くなる可能性もあるので、雑誌など時間つぶしできるものを持参しておくようにしましょう。

〇ワーホリビザ取得後に忘れずに覚えておくこと!!

〇ワーホリビザの合計滞在日数は360日まで

〇台湾に一度入国して滞在できるのは180日まで。

〇一度の入国で180日を越える滞在を行う場合、滞在期限が切れる15日前から、居住地の内政部入出国移民署のサービスステーションに更新手続をすれば、最大180日の延長が可能、その後の更新変更は不可。

 

 

 

台湾留学に必要な健康診断書から台湾居留ビザ取得までの説明


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本日は、台湾の居留ビザの申請について書きます。そもそも台湾の居留ビザとは何なのかについて説明します。この居留ビザは台湾入国後に台湾で居留証(ARC= Alien Resident Certificate)を取得する際に前提となるビザです。この居留証は、日本で生活する外国人が持っている在留カードに相当するものです。この居留ビザの適用対象は、雇用(赴任)、投資、家族呼び寄せ(配偶者、未成年者)、宗教活動、留学などの目的で台湾に6ヶ月以上の滞在を必要とする人と定義されています。

ぼくは、台湾の大学院(博士課程)に進学するために居留ビザを申請します。ゆえに、ここでの説明は、台湾の大学以上(学士、修士、博士)の進学予定者向けを対象として説明します。

〇申請場所:日本国内にある台北駐日経済文化弁事処(東京、横浜、大阪、札幌、那覇)

〇申請受付時間及び交付時間:
申請受付時間(月曜日~金曜日)
午前:09:00-11:30
午後:13:00-16:30
土、日曜と日本の祝祭日は休み。

交付時間:申請日の翌日。(但し、追加料金を払えば即日発行可)

申請に必要なもの(青色の部分を必ず持参しよう)

1、旅券(申請時に残存期限が6ヶ月以上)と旅券の写真ページと旅券最後のページ(住所記載欄)のコピーが各一枚必要ですので、忘れずに持参しましょう。

2、ビザ申請書(オンライン上で申請)1通必ず本人の署名が必要
★申請書に写真を1枚事前に貼っておくこと
こちらの専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw)にアクセスして個人情報をオンライン登録し、PDF形式のビザ申請書1枚をプリントアウトの上、署名欄に署名する。

3、写真1枚(4.5×3.5cmで大丈夫、カラー)

4、留学先の学校の入学許可書原本とその写し1通(必ず原本は持参すること)

5、健康診断書
◎検査受けて3ヶ月以内のもの
◎病院のフルネーム印が必要
◎行政院衛生福利部指定の病院または日本の病院、医院に検査を受け作成してもらう。
◎健康診断書に写真一枚を貼る。(4.5×3.5cmで大丈夫)

健康診断の費用を超安くする方法

日本の病院で健康診断を受ける軽く1万円近くはすると思います。ビザの提出書類のためだけなのに、数万もかかるなんてばかばかしい。そこで、健康診断の費用を超安くする方法を伝授しましょう。

上の2枚の写真が居留ビザ申請のために必要な健康診断書です。

まず、の3色で色分けしました。各色の意味は次の通りです。

 

:病院で医者に診断してもらう項目。

:日本生まれなら検査不要の項目。

:自分で勝手に記入する項目。

つまり、病院で診断してもらうのは赤色の部分だけです。黄色の部分は診断書を取得後、自分で勝手に記入すればいいんですよ。まあ、本当はこういうことしてはダメなんですよ。でも、ぼくはしました。なぜって?無駄な検査費用をかけたくないから。(笑)

目的は居留ビザをもらうことです。その目的を達成することだけを考えました。それに、昔、梅毒の検査を受けて陰性の結果が一度でています。また、母子手帳にもちゃんと麻疹と風疹の予防接種の記録あるから大丈夫。以上の理由で、自分で記入しました。

健康診断の結果が出ました。

病院で診てもらうのは、画像の赤色枠のみです。その他は自分で記入します。
そして、自分の控えとしてコピーを一部持っておくといいと思います。
ところで、健康診断書一枚目の左上と2枚目の右下の空欄には診断を受けた病院の名前、住所、電話番号が記載されたハンコを押してもらいましょう。
まあ、別に病院のハンコは1か所でもいいと思うのですが、ぼくは念のため2か所に
押してもらいました。

それで、肝心の検査費用はいくらだったのか?

税込みで4,890円でした。台湾ドルで約NT$1,222 (NT$1=JPY4で計算)

どうです?たぶん台湾よりもさらに安い結果でしょうね。

いいですか?みなさん、少しでも痛い出費を押さえましょう。今回の診断費用の証拠画像をのせておきますね。


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6、査証手数料:6,900円(シングル)即日交付の場合:10,300円

        13,900円(マルチ)即日交付の場合:20,800円

注)台湾の大学(学士、修士、博士)に正規の学生として進学するときは、上記のシングルでOKです

台湾奨学金合格者は、上記手数料は無料となります。しかし、受付窓口で台湾奨学金証明書を提示する必要があります。

注意事項!!台湾奨学金証明書を提示すると確かに申請手数料は無料なのですが、即日発行の場合は、3,400円(シングルビザの場合)の追加料金が発生しますのでくれぐれもご注意ください。翌日発行でいいのであれば、もちろん追加料金は発生しません。

◎査証申請は本人または代理人が直接窓口にて申請する。郵送申請は不可。

注)ぼくは、居留ビザの申請はできる限り本人がやったほうが安全だと思います。代理人に頼んだ結果、申請受付窓口で何かしらの問題が発生した場合何かと面倒くさいからです。中国語のできる本人なら言葉上の問題もないですからね。

7、台湾奨学金証明書のコピー1枚(必ず原本は持参すること)

7月25日の今日、台北駐大阪経済文化弁事処に行ってきました。
上記の書類を全て提出して結果的には問題なかったのですが、やっぱり担当職員の作業効率が最悪で本来なら5分もかからないような作業に15分近くかかりました。
まあ、想定範囲内なので別にいらいらはしませんでした。
無事に提出書類の確認が終わると、即日発行料3,400円を払いました。
すると、下の画像の領収書がもらえます。これを午後に提出して旅券を返却してもらいます。

しかし、ひとつ想定外のことがありました。それは、僕の予想では午前中にビザ申請をすれば、即日申請をすれば午後1時の営業開始時間にもらえるはずだったのに、なんと申請手続きの時間から起算してビザ発行作業完了までに3時間かかると言われました。僕は申請したのはちょうど11時。職員の昼休み1時間を控除すると午後3時の仕上がりです。かなりの時間のロスをしました。仕方ないので、時間つぶしのためスターバックス肥後橋南店でこのブログを書いています。
そして、15時に無事ビザを取得しました。その際、なんと写真1枚を返却されました。
どうやら申請書用に一枚の写真で足りたようです。

将来、ビザ申請などで台北駐大阪経済文化弁事処に行く予定のある方で即日発行を希望する場合は、朝いちの9時に訪問して即座にビザ申請をしたほうがいいですよ。
そうすれば、午後いちの1時にはビザを取得できると思います。
また、ぼくのように遠方から台北駐大阪経済文化弁事処にいく用事のある人は、絶対に失敗しないように事前に提出書類を何度も繰り返して丹念に確認しましょうね。
じゃないと、再度訪問しなければならないはめになるかもしれません。そんなの時間と交通費の無駄ですね。

台北駐大阪経済文化弁事処への交通アクセス

とりあえず、大阪駅(梅田駅)からの交通アクセスを説明します。
大阪駅から歩いて西梅田駅まで行きます。そこから、地下鉄四つ橋線に乗って
西梅田駅から一駅先の肥後橋駅で下車後、3番出口の地上に出てください。
すると、3番出口正面に喫茶店があります。3番出口を出たらとにかく直進してください。途中でファミリーマートやガソリンスタンドが見えますが全て通過します。とにかく直進していくと、右手に日栄ビルと書いたビルが見えます。そしたら、このビルに入ってエレベーターで4階まで進んでください。そしたらようやく到着です。
肥後橋駅から目的地まで徒歩で約7分くらいです。まず、迷子になることはあり得ません。西梅田駅から肥後橋駅までの交通費は180円です。

最後に、ぼくが今回ちゃんと居留ビザを取得できた証拠画像を以下に掲載しておきますね。

 

留意事項:
居留ビザ取得日から起算して3か月以内に台湾に入国するようにしましょう。そうしないと、有効期限が切れてしまいます。

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