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ブログ読者のみなさん、大変ご無沙汰しておりました。

管理人のDr.Kです。大学院のレポートや外国語学習などでブログの更新をてっきりさぼっておりました。まことにすみません。まずは、最近のお話のご紹介。最近、管理人のブログ読者の一人である日本人女性Kさんにお会いしました。その方は、高校卒業後台湾のとある大学に正規留学生として入学するも、入学早々すぐに転学を決意したとのことでした。現地生活でネックになるのはやはり「お金」です。そこで、話題になったのが奨学金のお話でした。

このKさんとのお話やその他メールやスカイプ連絡で台湾留学の奨学金に関する質問を受けるたびに、管理人は内心いつも同様の違和感を抱きます。それは、「みんな、本当に自分で真剣に奨学金の情報を収集しているの?」という思いです。正直なところ、情報収集の努力が足りないと感じずにはいられません。まあ、といってもここでこれ以上管理人がぶつぶつ言ってもはじまらないので、今回は管理人が持ちうる台湾(海外)留学に関する奨学金情報の全てを公開します。もちろん、「給付」式のみです。「貸与」式で奨学金を借りるなど愚かです。ローンを組んだ状態で精神的負担が重くなり、果たしてそれで海外の大学で勉学に真剣に取り組めるでしょうか?答えは「NO」ですね。異国の地で貴重な時間を費やして勉学に励む以上は、経済的精神的負担を極力ゼロに近い状態で臨むがベストです。

そこで、やはり欠かせないのが奨学金の情報ですね。「数打てば当たる」とは言い切れませんが、それでもやはり応募しまくるほうが合格する確率も理論上は上がります。ですから、とことん可能な限り応募しましょう。もし、このブログを読んでいるそこのあなたがまだ30歳未満であるならば多いに奨学金をゲットできるチャンスはあります。まあ、管理人は40オーバーでも獲得しましたけどね。。。

まずは、やはり台湾政府提供の台湾奨学金!!!

まず、台湾留学にとって王道ともいえる奨学金は、やはり台湾政府が提供する台湾奨学金ですね。以下のサイトを参考にしてくださいね。

1 台湾政府(2019年版は2019年2月初旬に掲載されるはずです。)

台湾の大学院(修士、博士課程)に進学予定なら、東華奨学金もねらい目だ!!

以前に管理人のブログでも紹介した記憶がありますが、東華教育文化交流財団が毎年提供している奨学金もお勧めですよ。中国留学がメインですが、香港や台湾に留学予定の日本人も対象すでに現地の大学院で勉強している人も応募可能この奨学金に合格すると、月額3万円が日本の指定口座に振り込まれ、最大2年間もらえます。(2年で合計72万円)!!なかなかおいしいですね。もちろん、管理人も過去に獲得しています。詳細は以下のリンクを参考してください。

東華教育文化交流財団

独立行政法人日本学生支援機構が提供する海外留学支援制度(学部学位取得型)

日本で奨学金に関する情報提供組織として最大といえば、この日本学生支援機構(JASSO)でしょう!!!管理人もつい最近、この組織が提供する海外留学奨学金(給付型)の制度を知りました。今後、海外留学を検討している人はぜひ挑戦してみるといいでしょう。

参考サイトはこちらから。

文部科学省が情報提供する奨学金サイトはこちら!!!

日本の公的機関である文部科学省が以下のサイトで海外留学にともなう奨学金の情報を提供しています。こちらもぜひ参考にしましょう。

近年できた新しい奨学金はこれだ!!!35歳未満なら応募可能だぜ!!!

今から紹介する奨学金制度は、最近できたものです。しかも満35歳未満であれば応募できます。その名は、アジア未来リーダー育成奨学金プログラム(Asian Future Leaders Scholarship Program:AFLSP)です。このAFLSPでは、Bai Xian Asia Institute(BXAI:百賢亜洲研究院)の運営のもと、アジア内で留学する優秀なアジアの学生に奨学金を付与するとともに、東アジアにおける学生及び教育機関が相互の信頼と理解に基づいて持続的な関係を育むことのできるようなプラットフォームを提供している団体です。しかし、ネックとして団体側が海外留学先における大学を指定いるというてんです。指定外の大学では原則勉強できません。以下のサイトを参考にしてください。
百賢亜洲研究院

サイトは英語表記です。大まかな重要ポイントは以下通り。

応募資格と条件:応募者は、下記のすべての条件を満たすこと。

〇AFLSPの趣旨に賛同し、誠実かつ正直であり、国際理解、異文化理解と親善に関心を持

ち貢献を期する者

〇応募時点で、満年齢35歳未満の者

〇英語に堪能な者

以下の指定大学 (中国大陸の大学は、「全日制本科」であること)の学士学位を取得済み、もしくは奨学金受給時までに取得見込みであること

  • 【中国】北京大学・清華大学(北京)・復旦大学・浙江大学・上海交通大学・西安交通大学・南京大学・中国科学技術大学・南開大学・武漢大学
  • 【香港】香港大学・香港中文大学・香港科技大学
  • 【台湾】国立台湾大学・国立清華大学(台湾)
  • 【韓国】ソウル大学校・高麗大学校・延世大学校
  • 【シンガポール】シンガポール国立大学・南洋理工大学
  • 【ベトナム】ベトナム国家大学ハノイ校
  • 【タイ】チュラロンコン大学

 

注意:上記内容は管理人が以前に確認したときものなので、多少変更している可能性があります。必ず、「自己責任」で上記のサイトへアクセスし自分で確認してください。管理人はあくまで善意で情報提供をしているだけです。如何なる責任も負いませんのでご理解願いします。

その他の奨学金情報について

公益財団法人 平和中島財団

公益財団法人 中島記念国際交流財団

公益財団法人 伊藤国際教育交流財団

以上、管理人が知っている奨学金の情報をご紹介しました。この他にも探せば、地方団体が提供する奨学金もあります。とにかく、本当に奨学金がほしいならまずは情報収集です。情報無くしてなにも始まりません。

では、今日はこのへんで。

 


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