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みなさん、大変ご無沙汰しておりました。

大学院の期末レポートや仕事などでばたばたとしておりましたが、ようやく落ち着いたので久しぶりにブログを更新します。ここ1週間、台南では地震や雷雨など少々不安定な状態が続いています。速く落ち着いてくれるといいのですが。

さて、今回は今年の台湾奨学金に応募され見事合格された方と台湾奨学金に合格したものの志望大学に不合格になってしまった方についてお話をします。

2018年台湾奨学金合格者の実績3勝2敗

本ブログおよび管理人の直接の指導を通して本年度台湾奨学金合格者の実績は3勝2敗という結果になりました。台湾奨学金に合格された皆さん、おめでとうございます。また、感謝のメール連絡感謝します。やっぱり、本ブログの掲載内容が実際に役立っていると思うと管理人としては大変うれしく思います。ぜいたくを言えば、全勝という結果を望んでいたのですが、現実はそんなに甘くありませんでした。ちなみに、今回合格者の内訳をいいますと、大学部1名合格、修士課程2名合格、華語奨学金2名不合格という結果でした。今回この結果を分析したところ興味深いことがわかりました。それは、上記3名の合格者は本ブログで掲載している研究計画書のテンプレートの流れに沿って作成された結果合格されているのに対し、不合格者2名の方も本ブログのテンプレートを使用したにもかかわらず駄目だったということです。ちなみに、管理人は上記不合格者2名の学習計画書の内容を実際に確認しており、2人とも十分に合格水準を満たす学習計画書でもあるにもかかわらず、不合格でした。このことから、今後華語奨学金に応募予定の人は自分なりのオリジナルの構成で学習計画書を作成されるほうがいいと思います。(当ブログ掲載の学習計画書のテンプレートは使用されないほうがよいと思います。本ブログ掲載の学習計画書のテンプレートはあくまで大学(院)の応募者を対象としたものです。)

台湾奨学金に合格したにもかかわらず、志望大学に不合格になってしまったケース

ここでは、台湾奨学金に合格したにもかかわらず、残念ながら志望大学に不合格になってしまった方の事例について紹介したいと思います。個人情報を考慮し当事者の詳細についてはここでは一切掲載しません。

ある日、管理人のFacebookに一通のメッセージが届きました。内容は、実に深刻なものでした。この人は本年度台湾奨学金に合格したものの第一志望の大学に不合格になったケースで、他に応募し合格していた大学への入学意思を台湾奨学金の最終合格の発表がされる前に辞退されていました。そのため、台湾奨学金の最終合格が確定した時点でどこにも入学できる学校がないという状況になってしまったのです。それで、この方は大変意気消沈した状態におられました。管理人はさまざまな経験と情報をこれまでに蓄積しているので、この方の悩みに対してもすぐにアドバイスを提供することができました。とにかく、この方のメッセージを拝見して、直接ネット電話を通じて詳細をききました。そのうえで、管理人がしたアドバイスは、まず冷静になってなるべく早く入学辞退した大学へ丁寧な謝罪の気持ちを込めたうえで再度入学させてほしいという内容のメールを書くように指示しました。

わたしが実際にしたアドバイスの内容は以下のとおりです。

アドバイス内容を抜粋

「こんにちは。 ひとつアドバイスです。 先日、第3希望の学校に「なぜ入学を断ったのかについて」相手の同情を導き出すことができるような理由を書くように言いましたね。 そこで、相手側を納得させる正当な理由として以下のように書いてみてはどうでしょうか。 例: わたしの家庭環境の理由もあり、大学進学するのであれば学費は親に頼らず自分で働いて学費を稼ぐつもりです。しかし、朝から夜までアルバイトをしてもなかなか貯金をするのも難しいです。 そこで、友達に台湾奨学金制度があることを知り今年応募しました。 貴大学より合格通知をいただいたときはとても嬉しかったです。しかし、そのときはまだ台湾奨学金の合否結果がわからず、おそらく不合格だろうと予想していました。 ところが、最近台湾奨学金の合格連絡が来ました。これで、台湾の大学で勉強することができる条件が整いました。そこで、どうしても貴大学に入学して4年間勉学に励みたいと思います。 わたしに再度、入学の再許可をいただけないでしょうか。 台湾奨学金と貴大学合格の2つの良い結果を私を育ててくれた両親に報告したいです。 今のわたしにできる最大の親孝行は台湾の大学で勉強することです。 よろしくおねがいします。 とまあ、こんな感じで書けば相手側も同情してくれるでしょう。 嘘も方便なりですよ。 がんばれ!!!」

とまあ、以上の内容のメールを中国語で作成して送信するように言いました。それから、しばらくして、この方よりメールが届きました。管理人の目論見とおり見事に再度合格をもらうことができたということです。当然、この方は本当に喜んでおられました。管理人としても自分の経験と知識がこの人のために役立つことができて大変うれしく思います。

さて、この方はこうしてとりあえず第三希望であった大学に進学されることになります。何分第一希望ではない分満足度100%はいきません。そこで、わたしはこの方にとりあえず、この第三希望の学校で一年間勉強しながら来年もう一度第一希望の大学に応募すればよいとアドバイスをしました。台湾奨学金の規定では転学(転校)する権利が1度に限り許されています。実は、管理人も今年9月より別の大学院へ転校することが決定しています。詳細については、後日当ブログでご報告する予定です。来年あたり、また管理人の転校の経験談がこの方に役立つかもしれませんね。(笑)

以上、今年の台湾奨学金合格者に関する内容を紹介しましたがいかがでしたか?今後、台湾奨学金応募予定の方にもぜひ、参考にしていただければと思います。なお、来年度の台湾奨学金の応募および台湾留学全般に関するアドバイスを有料でどこよりも格安でご提供しております。ご興味のある方は別途ご連絡ください。

 

 

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