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みなさん、こんにちは。

灼熱の毎日がつづく台南で生活をしている管理人です。

本日は、台湾のメディアで報道されたなんとも信じがたい内容のニュースをご紹介します。

〇淡水のとあるお店で購入したドリンクになんとムカデが!!!!

聯合新聞網の報道によると、ある21歳の日本人女性が4月末に台湾観光に台北を訪れた際に起きた事件のようです。この日本人女性は4月29日に淡水を訪れた際、あるドリンク店で65元の「期間限定莓果戀人(イチゴの恋人)」というジュースを注文しました。友達を待ちながらジュースを飲んでいると、ふとこのジュースの中に見えた塊に目がとまりました。当初は、イチゴの残物だろうと思っていたようですが、見れば見るほど何やら異様に感じ、目を凝らしてみるとなんと死んだ5cm程のムカデがジュースの底に沈殿していたのです。たまたま近くでこの光景を見ていた台湾人が、この日本人女性に飲んじゃ駄目!!!それは毒のあるムカデよ!!と言いました。この言葉を聞いた日本女性はもう少しで気絶してしまいそうならくらいの衝撃を受けました。その後、この日本女性は腹痛をおこしすぐさま救急病院へ行き医師の診断をうけました。診断の結果、胃腸炎、結腸炎であることが判明しました。その後、更に彼女は衛福部桃園醫院の心療内科を受診して「急性ストレス障害」と診断されました。

その後メディアのインタビューを受けた彼女は、「思い出すだけでも気持ちわるい。今じゃ、他の飲み物を飲もうとするたびに、心理的な障害があってショック状態になってしまう」と答えていました。今回この事件に対し、お店側はすでにこの女性に謝罪をし、今後の補償問題の件を含めて、今回なぜムカデの死体がどういう経緯で混入したのかについても調査すると返答しています。

最後に、今回の事件についてもう少し触れておきますと、当初このお店側はこの日本人女性が今回の事件を自作自演で行ったのではないか?という疑いをかけていました。この真偽については、報道されていないのでここではこれ以上憶測でいうことはできません。しかし、普通自分の体を犠牲にしてまで、海外でこんな事件を自作自演で行うでしょうか?

この女性の立場に立っていうならば、ただ純粋に台湾観光を楽しみに来ただけなのに、まさかこんな事件で遭遇したうえにまさかの嫌疑をかけられてしまうとは本当にショックだろうと思います。事実、台湾では数年前にもジュースにゴキブリが混入していたという報道がなされいます。(添付画像参照)

もし、こういう事態がつづくと、今後の台湾観光産業にも悪影響となります。今後こういう事件が起きないことを望みます。

 

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