みなさん、こんにちは。

病院好きな管理人です。

前回ブログでは、台南市にある皮膚科へ行ってきたお話をしました。そして、本日は歯医者に行って来ました。実は、昨年こちらの歯医者で虫歯の治療にお世話になったのですが、その当時は健康保険証がなかったので100%自己負担治療でした。そこで、今回は健康保険証を持って行った場合の治療費はいくらになるのかを調べるべく行ってまいりました。では、さっそく一緒にみていきましょう。

〇病院到着早々に起こった台湾ならではのハプニング

今回は、前回の治療から約半年ぶりの歯医者となります。さすがに半年も経過しているので、虫歯の有無とたまった歯石が気になったので行く決断をしました。

前回とおり、まず電話予約を入れていきました。今回の予約は午後4時半だったので病院には10分前くらいに到着しました。そして、受付で名前を伝え健康保険証を提示して控室で待ちました。すると、突如受付のお姉さんに名前を呼ばれたので、「お、今回はいつもより早いな」と感じながら受付へ行きました。すると、受付の人が「あなた日本人よね?ちょっと助けて。」と言うので、「何事か?」と思いつつも、「ああ、いいですよ。」と返答しました。それで、肝心の何を助けてほしいのかをきくと、「明日午後に別の日本人男性の患者が予約を入れているのだけれど、患者さんは中国語ができないし、受付のわたしも日本語できないから、あなたがかわりに日本語で明日ちゃんと時刻とおりに診察来るように伝言して。」という返答でした。「なんで患者であるぼくに、しかも見知らぬ日本人に電話で伝言しなければならないのか。また、じゃあ前回この患者はどうやって医師と意思疎通をとったんだ?」といろいろ感じながらも、もう面倒くさいので「いいよ」といって、無事に解決しました。

日本の病院なら絶対にありえない光景ですね。受付の職員が患者に別の患者の件で用事を頼むなんて。。。まあ、これが台湾流なんですよね。まあ、僕自身長年の台湾生活の経験があるので、別にそこまで深い違和感を抱くこともなく応対してあげました。

〇予約時間どおりに診察開始、たった15分で完了

まあ、こんなハプニングも予約時間前には無事に解決し、ひきつづいて診察室に行きました。前回と同じ先生だったので特になんの不安もなく、「虫歯の点検と歯石とりお願いします」といって診察開始。幸いに虫歯はゼロ。(よかった)そして、歯石とりが始まりました。長く歯石とりをしていなかったので、治療中に若干軽い痛みを感じながらも我慢していました。そうこうしているうちに、約15分で全行程終了。「はい、全部終わりましたよ。歯石とりは半年に1回の割合でしたほうがいいですよ」というアドバイスを最後に礼を言って退散しました。台湾の診察は基本患者の要求に沿って診察・治療をしてくれるので本当に助かります。日本のような過剰で無駄な作業がありません。故に無駄な医療費も発生しません。こういうはっきりとした台湾の応対が実に効率よく気分がよくなるんですよね。

〇今回の治療費は如何に???

診察終了後、受付で会計をすませました。今回の治療は150元(540~600円)でした。

ついでに、受付の人に「今回、もし健康保険証がなかったら自己負担はいくらなの?」と質問しました。すると、980元(3528~3920円)という返答でした。ひやー!!!健康保険があって本当に良かったと感じました。台湾の歯科医の医療費は日本よりはるかに安いですね。さあ、これで皮膚と歯の治療は終わりました。あとは鼻炎の鼻の治療くらいかなと考えています。ただ、現在は鼻炎の症状は特に問題なのでまた深刻になりはじめそうなときに耳鼻科に行こうと思っています。

みなさんも、歯のケアにくれぐれも注意してくださいね。歯周病や虫歯で美味しいものを食べられないなんて悲しいじゃないですか!!!

歯大切にしましょう。

 

 

 

 

 

 

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