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毎日暑い日が続く台南で、最近クーラーを使い始めた管理人です。さて、今回はいろんな国がある中でいったいどの国が一番フレンドリーなのかについてご紹介したいと思います。

〇われらが台湾は堂々の第2位!!!

世界390の都市に約300万人の会員をもつ「Internations」が実施した調査結果(Expat Insider 2017 Index)によると、世界一フレンドリーな国トップ10になんと台湾が第2位にランクインしました。ちなみに、2016年の同調査では台湾は1位でした。2017年はランクを1つ落としたとはいえでそれでも堂々の2位です!!!いやー、実に喜ばしいですね。

今回紹介するこの「Internations」のExpat Insider 2017 Indexは、世界188の国・地域からおよそ12500人以上の人からの回答を得た調査結果です。そして、世界一フレンドリーな国ランキングでは計67か国を対象として紹介しています。

ここで、トップ10についてみてみると、以下のような結果になっています。

1位 ポルトガル

2位 台湾

3位 メキシコ

4位 カンボジア

5位 バーレーン

6位 コスタリカ

7位 オマーン

8位 コロンビア

9位 ベトナム

10位 カナダ

親日国家として知られる台湾ですが、台湾の人は日本人だけでなく世界の人に対してもとても友好的な国なんですね。だからこそ、近年台湾への観光や外国人留学生の数が増えているのかもしれません。今回のトップ10にはアジアからは台湾以外にカンボジアとベトナムがランクインしていました。管理人は、カンボジアとの接点がないのでわかりませんが、ベトナムがトップ10にランクインしたことには納得がいきます。事実、ベトナム人の友人も数人いますが、みんな基本的に笑顔で愛想の良いひとが多いです。
一方で、日本は中国(43位)に次いで44位という結果!!これをみてどう思いますか?中国がこのくらいのランクだということは理解できても、日本がなぜ中国に負けるのかが納得いきませんね。まあ、しかしこの調査結果からいえることは「経済的にトップ圏にある国が必ずしも友好的な国であるとは限らない」というひとつの結果です。もちろん、管理人が今回引用した統計はあくまで数多くあるうちの一つに過ぎませんが、それにしてもこの調査結果に納得のいく人も多いのではないでしょうか。
ところで、今回台湾が2位にランクインした要因は以下の点にあるようです。

外国人に対する友好度86%、現地人と友達になりやすい度合い61%、外国人にとって永住しやすい度合い30%という3つの要素が今回台湾が2位にランクインしたことに貢献したようです。
〇管理人が考える日本が友好的ではない結果となった原因とは?

日本の外国人に対するフレンドリー度がなぜ、韓国と中国に負けるんだ!!悪夢だ!!ありえない。この調査結果はでたらめだ!!というクレームをもつブログ読者も多いかもしれませんが!!ちょっと待ちなされ!!

そもそも韓国と中国が世界から嫌われているのは明白な事実であり、今回の調査結果にもちゃんとその結果がでています。では、なぜ日本が韓国と中国のランクよりも下になったのか?今回の調査結果で、日本の順位が韓国や中国と同レベルだからといって、日本が外国人に嫌われているわけでない。では、この点について証明しましょう。日本政府観光局によると、2017年の訪日外国人数は前年比19.3%増の2869万1000人で過去最高を記録しているんですよ。このことからも日本の美しい風景や日本人のおもてなしに感動して訪日する外国人は多くなっているのです。だから全く心配する必要はないのです。
では、今回の調査結果で韓国と中国に負けた敗因として考えられることは何か?それは、ずばり!!へたくそな日本人の英語!!!が挙げられるでしょう。みなさんも覚えがあるでしょう?多くの日本人は外国人を目の前にするとびびってしまって、彼らを遠ざける人の割合がいまだに高い(まあ、少しずつ改善傾向もみられるようですが)。外国人に英語で道を質問されようものなら、「Oh, I am sorry. I can’t speak English」という決め台詞を履いて逃げてしまう。そりゃ、外国人が日本人にこんな応対をされたらさすがに「なんて不親切なんだ」と感じてしまうのも仕方のないことでしょう。ですから、日本のフレンドリーの順位が韓国や中国と同程度であったとしてもその原因がそもそも違うと推測できるのですから、それほど落胆する必要もないでしょう。

 

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