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みなさん、こんにちは。
蚊が多量に発生する時期に入りつつある台南です。こちらの蚊は毒性が強いのか、薬を塗ってもなかなか正常状態にもどらず戸惑っています。さて、今日は2018年版アジアの大学ランキングについてご紹介します。
毎年、ある調査機関が世界の大学ランキングなどを発表しています。機関によってその調査指標が異なるので当然、発表する機関が異なればおのずとランキングも違います。まあ、そうだとしても各大学の理事長クラスや教授にすれば自分の所属大学のランキングはやはり気になるもの。当然、大学進学希望者や大学在学生にとっても気になる話題のひとつでしょう。今回は、英国のTimes Higher Education magazineが発表した2018年版アジア大学ランキングの結果を引用して紹介します。

〇台湾NO.1の台湾大学はアジア26位!!!

本ランキングで使用された指標は、「論文の引用数(citation)」、「産業収入(Industry Income)」「国際的な展望(International outlook)」、「研究力(Research)」、「教育力(Teaching)」の5つです。そして、アジア25カ国・地域の大学359校についてこの5つの指標を総合評価してランキング化したものです。

ところで、気になる台湾の大学の順位をみると、台湾トップの台湾大学がなんと26位(昨年24位)といういまいちの結果でした。それ以外についてみると、以下のような結果でした。

〇清華大学(33位→36位)

〇台湾科技大学(41位→42位)

〇交通大学(39位→48位)

〇成功大学(47位→58位)

〇中国医薬大学(67位→72位)

あらら。。。全てが昨年より順位を下げているではないか。。なんということだ。。じゃあ、順位を上げた大学はないのか?いえいえありましたよ。それは。。。

〇台湾師範大学(88位→74位)

〇台北医学大学(91位→83位)

かろうじて、管理人の母校である台湾師範大学が少しばかり前進してくれました。しかし、総合的にみると、台湾の大学のアジアにおけるレベルはまだまだというところですね。
同調査機関によると、台湾の大学の成績が芳しくないのは、少子高齢化に伴う学生数の減少による高等教育機関の需要が低迷していること、研究や教育の学習環境が低下していることにあるそうです。もうこうなってくると、台湾の大学は更に外国人留学生を誘致するしか方法がないような気もしてきます。

〇アジアの頂点に立つのはどこだ!!!

アジア堂々のトップはシンガポール国立大学でした。そして、南洋理工大学が5位にランクインしています。この大学は、シンガポール国立大学とともにシンガポールで双璧をなす名門大学として有名です。2位に清華大学(中国)、3位に北京大学がランクインしています。近年、中国の大学も国際的にレベルをかなりあげてきています。

それから、4位に香港大学、香港科技大学は南洋理工大学に並んで5位という結果でした。将来、理工系の大学に進学予定の人は、上記の香港科技大学か南洋理工大学に行くのもなかなか前途があっていいかもしれませんよ。

〇日本の大学は???

その他についてみると、東京大学は8位でした。日本トップの東大ですらアジア8位という結果。もちろん、トップ10にランクインするだけでもとても素晴らしいことですが、ただ思うのは、日本国内トップ校でさえ、アジア或いは世界規模でみればまだまだ上がいるということを改めて感じますね。

さて、今回はアジアの大学のランキングについてみましたがいかがだったでしょうか?今後、アジアの大学に留学予定の高校生や大学生の人は学校選択の際のひとつとして参考にされてはいかがですか。

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