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みなさん、こんにちは。

本日のテーマは台湾留学の際に日本から持参するとよいものについてご紹介します。ここでは、特に9月以降から台湾留学をする人向けに焦点をあてます。

1 ヒートテックの下着やホッカイロ(コートも数着)

台湾は沖縄より南にあるから年中南国のようなイメージをもっている人も多いと思います。昨年9月より台南で生活をはじめた管理人もその一人です。昔、台北に住んでいたので台湾北部は冬になるとかなり寒くなることは知っていたのですが、まさか南の台南もけっこう寒くなるなんて予想以外でした。人の思い込みとは怖い物です。

事前にネットで台南の年平均気温や降水量について調べておけばよかったなと後悔したこともあります。

以下の図表をみてください。どうですか?12月から2月までの平均低温をみると13~14度となっていますね。ということは、やはり統計からみてもたとえ南部に位置する台南といえどもそこそこ寒くなることがわかりますね。昨年12月なんて強い寒冷前線がきて8~10度くらいまで温度が下がりました。当時、我慢できずに台湾のユニクロでヒートテックを購入したのを覚えています。でも、日本のユニクロより割高でびっくりしました。ちなみに、台湾のコンビニでもホッカイロを購入できますが、ひとつ15元(50~60円)くらいするのでやはり高いですね。とにかく、冬用の衣類には余裕をもって準備するほうが賢明だと思います。

2鼻炎や花粉症の人は使い捨てのマスクを持参しよう

もちろん、台湾でも使い捨てマスクは購入できますが、管理人の経験上やはり日本から持参したほうが便利だと思います。まあ、べつにどちらでもいいのですが、マスクについては日本のほうが種類が多いので消費者の好みに合わせて選択できるというメリットがあります。

台湾にきてからひどかった花粉症が治まったという日本人の声もよく聞きます。たしかに、管理人もすごい花粉症なのですが、比較的湿度の高い台北であれば花粉症の症状もいくぶん治まるのですが、こと台南においてはそうでもないような気がします。事実、管理人は鼻水、くしゃみのオンパレードです。

また、花粉症や鼻炎でない人でも台湾に住む以上、空気汚染の問題は避けてとおれません。PM2.5の問題やバイクの排気ガスなので空気は日本以上にひどい状態です。喘息のある人にはもう深刻な問題となります。特に女性は外出時には必要なアイテムのひとつであるといえるでしょう。

3 日本から常備薬を持参しよう

やはり外国で生活する以上、病気になったときに備えて日本から普段使っている常備薬を持参するほうがよいでしょう。ちなみに、管理人は常に、正露丸(白色タイプ)、バンドエード、湿布、体温計、ムヒ、イブA、酔い止め、目薬、花粉症スプレーなど必要最低限のものを常に携帯しています。自分だけでなく、友達に何かあった場合でも提供できる場合もありますしね。基本的に台湾の薬は強いので服用後眠たくなります。ですので、あまりお勧めはしません。

 

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