労働許可証を取得後にすべきこと


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最近、学校のジムで運動をし始めた管理人です。

しばらくブログの更新をさぼっていました。
さて、今回は以前にこのブログで書いた「2017年最新版 台湾でアルバイト許可証を取得する手続き」の続編となります。

10月中旬頃に台湾で合法的にアルバイトをするために労働許可証を申請しました。学校経由で郵送手配手続きをしたこともあり、労働許可書の取得に約3週間の時間がかかりましたが、今回無事に取得することができました。

以下の写真が労働許可証です。

 

申請費100元も支払ったのに労働許可証は写真のように薄いぺらぺらの紙でした。もう少し品質上良い物にできなかったのか?と少し不満に感じましたが、まあ、ともあれこれで台湾で合法的にアルバイトができると考えれば一安心ですね。

 

また、上記以外に以下の付属品がありました。英語と中国語の2言語によるものですが、内容はまったく同じです。その内容の概要については次のとおりです。

 

〇労働の許可なく、或いは労働許可証が失効した状態で台湾で非合法に労働に従事した者は、3万元以上15万元以下の罰金に処する。

 

〇外国人労働証明証(就業サービス法第51条に基づき)

〇本許可証は、台湾の滞在期間(居留証の有効期間)の失効、労働許可証の有効期間内に延長手続きをしなかった場合、また、労働契約期限の満了に伴い、その効力は失効する。

 

〇台湾での居留条件が失効した場合、再度居留条件が回復すれば、新たに労働許可証を再申請することができる。

 

〇外国人留学生、香港、マカオ、中国人留学生の労働許可証:

〇就業サービス法第51条に基づき、夏季冬季の長期休暇を除き、週当たりの最長労働時間は20時間とする。

〇休学や退学した者は、本許可証がまだ有効期間内であったとしても、本許可証を返還しなければならない。

 

労働許可証取得後に念のためにすべきこと

労働許可証を取得したら、念のためコピーを一部とってそれを雇用元に提出しましょう。仮に、台湾の公的機関(例:労働局)が外国人雇用について査察を行った場合でも、双方が労働許可証を保持していれば無駄な労力や要らぬ問題を回避することができます。

台湾でアルバイトをする人は、必ず日々許可証を携帯するようにしましょう。財布の中にでもいれておけば問題ないでしょう。



投稿者: Dr.K

ようこそ、Dr.Kの台湾生活備忘録のサイトへ。 これまでの台湾生活の経験をもとにいろいろ有益な情報を発信していきたいと思います。 ブログの応援宜しくお願いします。

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