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みなさん、おはようございます。

寒かったり暑かったりの天候でなかなか落ち着かない管理人です。

歯の調子が悪くなり、「これは早く歯医者に行ったほうがいいな。でも、まだ台湾の健康保険ないから行きたくないな。どうしよう?」とここ1週間ほど悩んでいました。

ちなみに、台湾の健康保険は居留証を取得してから半年経ってからじゃないと取得できません。しかし、このままで放置すればますます悪化するだけなので、覚悟を決めて昨日初めて台湾で歯医者(中国語で牙醫と言います)に行ってきました。

 

 

今回かかった治療費の内訳とその金額

まず先に、ぼくが今回歯の治療にかかった費用について述べますね。

 

歯のレントゲン撮影:600元

1回目:1180元

上の左奥歯1本の治療(穴が開いていたので、詰め物をしてもらいました。)

 

2回目:1180元 (虫歯の歯1本治療)

3回目:1180元 (虫歯の歯1本治療)

合計:4740元(約17064円)

 

中国語ができない人が台湾の歯医者に行く際に最低限知っておきたい単語

日本語 中国語
虫歯 蛀牙
スケーリング(歯石除去) 洗牙
抜歯 拔牙
虫歯の治療 補牙
冷たい水を飲むと歯がしみる 喝冷水時感覺牙齒有點痛
歯周病 牙周病
牙齒
口を開ける 張開嘴巴
歯茎 牙齦

 

歯医者に行く前の事前準備

台湾ではじめて歯医者に行く場合、何もわからず不安なことがたくさんあると思います。そこで、以下の準備をしておけば大きな問題はないと思います。

 

〇身分証明書

外国人の場合、身分証明書としてパスポートか居留証のいずれかを持参しましょう。

 

〇お金

健康保険証のない状態で治療してもらうと正直いくらかかるのか見当もつきません。そこで、ぼくは直接歯医者に電話をして大まかな歯の状況を伝えておおまかな治療費を聞こうとしましたが、やはり実際に歯科医に診てもらわないとどれだけの費用がかかるかわからないとの回答でした。うーん、まあそれはそうですよね。ということで、ぼくは念のため4000元を準備しました。さすがに、初診でこの額を超えそうならば歯科医に4000元しか手元にないことを伝えて、4000元の範囲内で治療をしてもらうようにお願いしようと考えていました。

 

〇中国語で書いたメモ帳

中国語が全くできない人は、事前に辞書などで調べて歯の治療や病気に関連する最低限の言葉をメモして持参しましょう。

 

〇電話での事前予約

台湾では多くの歯医者が電話での事前予約制となっています。ですので、事前に電話で予約をいれるようにしましょう。もし、中国語ができない場合は台湾人の友達にお願いするといいでしょう。

 

〇台湾人の友達

中国語ができない人をはじめ、たとえある程度中国語ができるとしても台湾ではじめて病院に行く際は何かと不安が募るものです。そこで、もし可能であるならば台湾人の友達にお願いして病院に同行してもらうのがベストですね。台湾の歯科医は夜9時くらいまで営業しているところもあるので、会社帰りにでも十分通えると思います。

 

台南でお勧めの歯科医は正光牙醫!!

ぼくが台南でお勧めする歯科医は、正光牙醫です。ぼくは面識がないのですが、こちらの院長である蔡文裕氏とその奥さんは日本好きで日本語もできるそうです。なので、もしこちらの歯科医で日本語対応を希望する場合は院長を指名しましょう。

 

ぼくの先生は別の先生でしたが、大変丁寧に診療していただけました。今回の治療内容は、虫歯の確認と穴のあいた歯に詰め物をしてもらうことでした。診断の結果、2本虫歯があったので、計3本の歯を治療することになりました。治療日数は計3回で1回あたり1本の歯を治療しました。1回あたりの診療時間は約30分くらいです。治療中、特段の痛みもなく日本の歯科医と治療過程はほぼ同じで違和感はありませんでした。

 

さて、正光牙醫の場所ですが成功大学から自転車で約12分の距離にありとてもわかりやすい場所にあります。

 

成功路沿いに上記の看板があるので比較的見つけやすいと思います。また、近くに下の台南富信大飯店(ホテル)があります。台南駅からタクシーで行く場合は、このホテルの近くで降りればすぐに正光牙醫が見えます。

正光牙醫の入り口の写真

昼休みにお邪魔したのでスタッフは休憩中で誰もいませんでした。受付の写真です。

こちらは控室です。綺麗ですが席が少ないのが難点です。

こちらの歯科医は電話予約が原則ですが、LINEからも予約することができるので中国語の会話が苦手な方はこちらのLINEで予約するとよいでしょう。

とてもきれいな診療機器です。見た目はほぼ新品かと思うほどにきれいでとても衛生的でした。

作りはとてもシンプルですね。日本とそれほど変わりはないと思います。

写真のレントゲンはぼくの歯の状態を示したものです。受け皿の上も大変コンパクトでこれなら安心して治療をまかせることができます。

 

 

今回の歯の治療を通して学んだ教訓

〇海外留学する前に、日本でちゃんと歯の治療をするべし。

 

〇日本の海外保険の多くは歯の治療は対象にならない。

 

〇海外留学中も日本の健康保険に継続加入しておき、海外で治療に要したレシートと診断書を保管する。そして、日本帰国時に海外で要した治療費の還付(100%還付ではないらしい)を受ける方法もある。

 

〇台湾で健康保険に加入できない期間は、台湾現地の民間保険に加入する。その際に、歯の治療も保険の対象範囲かどうかを確認する。

 

〇出費をけちって歯の治療をためらうことはしないこと。歯が悪くなるとうまい食事が楽しめない。

 

〇毎日、糸ようじ、電動歯ブラシ、もんだみんをしていても虫歯になる可能性はある。ゆえに、歯の健康を守るのに大切なのは歯磨きの道具というよりも丹念で丁寧な歯磨きの技術だと言える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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