もう一度チャンスをくれ!!!大学の時にしておけばよかった後悔事!!!in台湾編


誰も振り返る若かりし頃の自分のが学生時代。過去を振り返るたびに口癖のようにでる一言。「ああー、あの時もっと〇〇しておけばよかった~~」という後悔の念。みなさんもきっとそんな経験があるでしょう。

今回は、「大学の時にしておけばよかった後悔事!!!in台湾編」をご紹介したいと思います。台湾人が自分の学生生活を振り返り、「ああー、あれをしておけばよかった」と思うことはいったい何だと思いますか?

では、早速みていきましょう。

 

(出所:網路溫度計)

 

台湾の『Daily View網路溫度計』がネット上での投稿をもとに「大学のときにしなかった悔やまれる事トップ10」を発表しました。

 

大學の時にやっておけばよかったと悔やまれる事とは?

第1位 真面目に勉強

ネット投稿数:1,676

知識はここぞという時に来てこそ、初めて足りないものだと悔やまれるものです。みなさんも仕事や日常生活の中でそういった経験はありませんか?毎日の知識の小さな積み重ねがやがていざという時に役立つものです。だからこそ、日々の学習習慣が大切なのですね。

今からでも遅くありません。気付いた時が再スタート地点です。

 

第2位 サボリ

投稿数:896

第1位とはまったく正反対の回答が第2位に浮上しました。なんと、授業をさぼるということです。授業をさぼった経験なくして、本当に自分は大学生活を送ったと言えるのだろうか?高い学費を支払っているわけですから、やはり真面目に出席したほうがいいと個人的には思いますけどね。

 

第3位 アルバイト

投稿数:735

学生のうちに、アルバイトを通じて社会の残酷さを体験するほうがいいという意見には賛同できますね。何事も経験に勝るものはありません。できれば、学生のうちにいろんな業種のアルバイトに挑戦して自分にあった仕事をはやめに見つけるほうがいいかもしれませんね。ただし、アルバイトに集中しすぎて大学を留年することにならないように注意しないといけません。

 

第4位 卒業写真の撮影/卒業式への参加

投稿数:726

卒業写真や卒業式への参加は、人生においてもそう何度もあるものではありません。あとで振り返ったときに過去を懐かしむことのできる良いきっかけになると思います。イベントや記念日などを大切にする人はぜひ参加しておいたほうがいいでしょ?

まあ、ぼくの場合は卒業証書の取得のみが目的なのでこういう記念行事はあまり興味がなく参加もしませんでしたけど。。。

 

第5位 恋愛

投稿数:688

大学時代に恋愛するもしないもこればかりは相手とのご縁があるかどうかによると思います。一度の青春時代だからといってやみくもに行動するとかえって不幸な結果を招くこともあります。

恋愛は生きていればいつでもチャンスはあります。大事なのはタイミングでしょうね。しかし、学生時代の恋愛は確かによい経験だと思います。

 

第6位 学校の資源の利用

投稿数:567

個人的にはこの6位の学校の資源の利用には強く共感します。高い学費を払っているのですから、図書館で読書しまくったり、有名な学者や先生などの講演に参加して見聞を深めたりなどいろいろ素晴らしいチャンスや環境があるのですから、今学生の方には思う存分に有効利用してほしいです。

 

第7位 クラブ活動への参加

投稿数:550

大學は決して専門知識を深めるだけの場所ではありません。せっかく大学という大きな組織のなかにいるのですから、そこで出会う仲間たちとの時間を大切にしながら、クラブ活動を通して社交性やその他の特技を磨くことも大切な勉強です。

 

第8位 インターン

投稿数:474

昔とは違い、今多くの大学では民間企業でのインターンや研修は必須条件となっているところが増えています。ぼくのときはインターン制度がなかったので、今の学生の環境をうらやましく思います。夏休みなどを利用して実際に社会にでて働くということはどういうことなのかについて知る絶好の機会です。

チャンスがあるのなら、ぜひ積極的に参加して経験を積みましょう。

 

第9位 旅行

投稿数:433

社会人になると長期休暇をとることはあまりできません。長期休暇は学生の特権ですね。だからこそ、海外などへ旅行して広い視野をもったほうがいいと思います。また、旅行をつうじて新たな人との出会いがあるかもしれません。自分を成長させるにはうってつけです。

 

第10位 自分の能力の充実化

投稿数:403

残念ながら大学4年間で学んだ知識を実社会で活かせることはほとんどないのが現実です。だからこそ、社会人になると企業でOJT制度や教育研修を受けながら社会人としてのマナーや知識を学ぶのです。

しかし、学生のうちに語学、PCスキル、会計知識などの専門分野のスキルを習得しておけば、卒業後に他のライバルよりも有利に仕事を進めることができます。

時間があるのであれば、ぜひ第二のスキルを磨いてみてください。きっとあなたの役に立ちます。

少年老いやすく学成り難し、とはよくいったものです。もちろん何歳になっても志さえあれば新しいことを学ぶことはできますが、やはり仕事と勉強の両立は困難でしょう。若いうちに学べることは大いに学んでおくほうがいいですよ。

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