みなさん、こんにちは。
以前のブログで僕が2017年の台湾奨学金に合格したことについて報告しました。
そして、最終的に「台湾奨学金証明書」が郵送で届いてやっとひと段落というシナリオだったんですがね。。。

台北駐日経済文化代表処、日本で言えば大使館に相当するような公的機関がありえないつまらないミスをやってくれました。まあ、結果を先に言うと問題は無事に解決されました。

では、いったいどんなミスをやらかしてくれたのか?以下の画像をご覧ください。
赤色の線を引いたところを見てください。2か所を比べるとあることに気づきませんか?

そうです、上の赤線では奨学金の受給期間が3年なのに、下の英文のところでは2年となっているのです。ぼくが、たまたま奨学金証明書を眺めていて気付いたからよかったものの、もしこのまま台湾へ渡っていたらどうなったことか。。。

ミスに気付いたぼくはすぐにメールで台北駐日経済文化代表処に連絡して訂正を依頼しました。そして、後日修正版を手配してもらうことで事なきを得ました。
しかし、公的機関の職員がこんな単純ミスをするなんて普通の感覚では考えられませんね。まあ、台湾だから。。と言ってしまうのも他の真面目な台湾人に対して失礼な話ですが。

教訓としては、必ずどんな書類も自分の目で確認をしましょうということです。みなさんも特に重要な書類などに目を通すときは最低3回くらいはチェックするのがいいかもしれませんね。

台湾奨学金の講習会について

2017年度台湾奨学金合格者の講習会は、7月29日に開催される予定です。
しかし、ぼくは参加しません。僅か1時間半の講習会のために新幹線で行くのも
お金と時間の無駄ですしね。過去の講習会も行きませんでした。
講習会に参加しなくても奨学金の資格は剥奪されませんなら、参加なんてしません。

ちなみに、講習会の内容というのが、過去の奨学金受賞者の経験談スピーチと本年合格者同士の交流及び奨学金関する注意事項だそうです。
正直なところ、別に遠方から参加する必要性を感じません。ぼくは、すでに昨年の奨学金合格者のAMIKAWAさんという先輩から情報を収集済みなので、特に問題はありません。

 

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“まさか。。。。ほんま頼むよ!!!台北駐日経済文化代表処” への3件のコメント

  1. こんにちは。ブログを拝見させていただきました。Jayと申します。Dr.Kさんと同じく台湾の大学院の博士課程に通っている学生です。私も入学前に教育部の台湾奨学金に応募したのですが、給付期間は4年だったと記憶しております。Dr.Kさんはどうして3年なのでしょうか?

    1. Jayさん

      こんにちは。
      ブログの閲覧ありがとうございます。
      台湾奨学金の支給は合計最大5年間です。
      わたしは、修士課程時に2年奨学金をいただいていました。
      そして、今回の博士課程で奨学金に合格しました。
      本来であれば博士課程は4年間支給ですが、わたしの場合は上記の事由により、残り3年間という計算になるわけです。

      1. Dr. Kさん

        お返事ありがとうございます!
        なるほど・・・私の理解不足でつまらない質問をしてしまい申し訳ございませんでした。共に博士課程ということで、学位取得に向けて頑張りましょう。

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