日本人だけとちゃう、外国人も意外と好きなんや、それが台湾


みなさん、こんにちは。

ここ数年、日本のメディアでも台湾特集が報道される回数が増え、そのせいか、台湾旅行をする日本人の数が年々増加しています。昨年はのべ1,895,702人(前年比16.5%増)の日本人が台湾を訪れました。

 

台湾好きな日本人が増えていることを統計資料からも判断することができますが、実は台湾って他の外国人にも人気があるんですよ。

 

そこで、今日は外国人にとって台湾の魅力についてみていきます。

外国人の眼から見た理想の観光地であり居住地である場所、それが台湾

 

海外在住者向けオンラインコミュニティーInterNationsが行った海外駐在経験者約14,300人(留学生、海外勤務、旅行家を含む)を対象とした「2016年生活の質が一番高い国」を選ぶ調査の結果、台湾が67カ国・地域の中で1位となりました。

ちなみに、トップ10は以下の通りでした。

(出所:Expat Destinations: The Top Ten for 2016)

2016年生活の質が一番高い国トップ10

1位 台湾

2位 マルタ

3位 エクアドル

4位 メキシコ

5位 ニュージーランド

6位 コスタリカ

7位 オーストラリア

8位 オーストリア

9位 ルクセンブルク

10位 チェコ共和国

 

日本は29位でした。

 

外国人は台湾のどんなところを評価したのか?

 

台湾生活経験のある日本人の中には、「台湾は暑いし、運転は荒いし、ゴキブリ多いし、バクチー、臭豆腐とかあるから嫌だな。」という人も少なからずいますね。しかし、他の外国人は日本人とは違った印象をもっているのかもしれません。

 

さて、この調査結果によると、台湾は「生活の質」、「個人の生活レベル」、「居住の難易度」、「ヘルスケア」などの面で外国人に高評価を得ています。

 

台湾での仕事環境

また、台湾駐在の外国人の34%が「自分の仕事に大変満足している」と回答し、他の国の平均16%に対して2倍以上の差をつけています。やはり、台湾の「馬馬虎虎(おおざっぱでざっくり)」流のワークスタイルがお気に入りなのかもしれません。☛いい意味で表現していますので誤解しないでくださいね。

 

その他に、外国人駐在員の30%が「ワークライフバランスに満足」、34%が「雇用の安定に満足」と回答しています。こういう結果をみると、やっぱり日本と比べて台湾で仕事する分においては、あまり強いストレスもなく働くことができる感じがしますね。

 

台湾での生活環境

 

台湾在住外国人の64%が「今後も台湾に3年以上」生活すると回答し、そのうち36%が「台湾に永住しようと考えている」と答えています。また、台湾には日本と同じく健康保険制度や高度な医療技術があるので、外国人が病気やけがをしてもそれほど大きな心配をする必要がない点も台湾で居住する外国人にとっては大きなポイントとなっています。

 

外国人の大多数が台湾で苦労することは???

 

台湾で生活する外国人にとって一番の問題はやはり中国語のようです。われわれ日本人と違い、多くの外国人にとって漢字を習得するのは大変難しく、中国語をマスターするにもかなりの時間を要するようです。

 

事実、今回の調査では台湾に駐在する外国人の多くが言葉の壁が大きなネックと回答しており、中国語学習は簡単だと回答したのはわずか23%です。

 

しかし、言葉の壁なんて大したことないんです。だって、台湾人はとてもフレンドリーだから!!!英語やヨーロッパ言語ができる台湾人なんてたくさんいるし、台湾で友達を作るのに困ることはまずないでしょう。調査の結果でも、台湾在住の駐在員の90%が台湾人は外国人に対してフレンドリーだと回答しています。

 

 

いかがでしたか?まあ、あくまでもひとつの統計をみただけなので何とも言えませんが、それでも台湾に旅行や生活経験のある人であれば、今回紹介したこの調査結果があながちでたらめと考えることはあまりないのではないでしょうか?

(参考サイト:InterNations

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者: Dr.K

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