統計データーから見る日台観光市場の現況 


今日は、日台両国の直近の観光市場について書きます。

観光立国の実現を目指す日本政府は、2020年の東京オリンピックまでに訪日外国人観光客数4,000万人を目標としています。ちなみに、2016年は初の2,000万人超えとなる24,039,053人でした。

一方、台湾は、2016年に蔡英文政権が誕生した結果、対中政策はこれまでの馬英九前総統の親中路線から大きく転換しました。また、蔡英文総統は、あるメディアインタビューのなかで、「台湾は中国の圧力に屈することはない、台湾の経済的対中依存を低減させる」と述べています。このような台湾の新政権の対応に対し、中国政府は不満を露わにし、中国人の台湾旅行に制限をかけました。

その結果、2016年の訪台中国人観光客の伸び率は、前年比で16.7%減少しました。訪台外国人観光客数全体の約30%を占める中国人観光客の減少は、台湾観光業にとって大きな打撃です。この問題を解決するには、日本をはじめ他国からの観光客数の誘致を強化しなければなりません。

では、ここで日台の観光市場の現状についてまとめた資料を以下に添付します。
日台の観光市場に興味のある人や、これから台湾留学予定をされている人は予備知識として一度、ご覧ください。

 

 

 

PDFファイルは、☟からどうぞ。

日台の観光市場の現状

 


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