香港の世論調査!!好感度台湾がNO.1!!!!


みなさん、こんにちは。

管理人のDr.Kです。

今朝、ネットのニュースを読んでいたら香港大学が香港市民を対象に今年5月に実施した香港を含む世界16ヶ国・地域を対象とした好感度の調査結果の記事を見つけました。おもしろそうなので、みなさんにもお伝えします。

1位 台湾 61%
2位 カナダ 58%
3位 シンガポール 53%
4位 日本 53%
5位 マカオ 48%
6位 オーストラリア 48%
7位 英国 47%
8位 ドイツ 45%
9位 タイ 41%
10位 マレーシア 35%
11位 韓国 33%
12位 香港 28%
13位 フランス 27%
14位 米国 27%
15位 ロシア 20%
16位 中国本土 1%

注)この調査における好感度の定義は、好感を持つと回答した人の割合から、反感を持つと回答した人の割合を引き算したもの。

(出所)マカオ新聞

 

上記の結果で興味深いのは、台湾、日本、中国本土のランキングですね。まあ、ぼく個人的には十分に納得のいく調査結果がでたなと感じています。香港の人にとっては、台湾は気軽に観光ができ、同じ繁体字で言葉も通じるところが好感度につながっているのではないかと考えます。もちろん、そのほかにもおいしい台湾料理が魅力的だという要因もあるでしょうね。

 日本は第4位という結果でしたが、今後も更に好感度があがることを期待したいですね。さて、中国は香港に最も隣接する国にも関わらず最下位でした。まあ、これまでの中国政府の香港に対する政策や態度を振り返れば当然の結果だと思います。今回の調査結果で驚いたのは、香港から遠く離れているカナダが2位にランクインしたことです。なぜ、香港人にカナダは人気があるのかについてですが、いろいろとネット検索してみたところ、大多数の共通理由が見つかりました。それは、カナダに親戚が多く住んでいるからというこでした。特に、バンクーバーは香港人に人気の移住先のようです。1997年の中国への返還の際に中国を恐れた香港人がたくさんカナダに移住したのだとか。カナダは自然豊かで政治的にも安定した国ですから、外国人にとっても住みやすい国のひとつですね。

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