富山縣的不可思議的風景(富山県の不可思議な風景)


大家好!

我是Kano。

我上次開車去富山縣,經過高速公路時看到了富山縣的美麗田園風景。由於我開車,害我不能一直欣賞著其美麗的風景。我必須好好地注意安全。開著車時看到了一些不可思議的風景。

不可思議的風景!!

其一 :富山縣的每一間房子周邊都種植著很多樹木。

這些樹木叫做「防風林(ぼうふうりん、英語:windbreak)」,是為了擋風(為了避免颱風導致的風災)而種植的人工樹林。富山縣的防風林另有「屋敷林」的別稱。從地理位置來看,由於富山縣的位置於日本海北陸地區,因此被命為暴雪地帶。每到冬天時,暴風暴雪使此地區帶來很大的災害。

 

其二:富山縣的每間房子的瓦幾乎都是黑色的。

富山縣的民房的屋瓦大多數是黑色的,為何呢? 如上述說,這個地區是暴雪地帶,因此每年冬天時受暴雪堆積,因此壓垮房屋。為了避免暴雪堆積而壓垮房屋,所以他們使用黑色的瓦。因為黑色的瓦會吸收陽光的輻射熱,而其熱可以融掉雪。順便來看看其他暴雪地帶的房子如何預防積雪壓垮房子? 福井縣的房子使用銀色的瓦,石川縣小松市的房子則使用朱色的瓦。每個地區都有各式各樣的特色,真的蠻有意思的。下次大家有機會到這些地區時,務必親眼看一下喔。

 

先日、車に乗って富山県に行きました。途中、高速道路を走っているときれいな富山県の田園風景が見えてきました。運転をしながらなので、あまりその美しい風景に浸ることはできませんでした。安全運転に注意しながらちらっと風景を楽しんでいると、突如2つの不可思議な光景を目にしました。

 

その一 民家の周りに大きな木がたくさん立っている。

富山県にある民家はどの家も周りに大きな木が立っていました。調べてみると、これらの木は「防風林(ぼうふうりん、英語:windbreak)」と呼ばれるもので、台風などの風害から家屋を守るために家の周囲に大きな木を植えるらしいです。富山県ではこの防風林を別名「屋敷林」ともいいます。地理的にみると、富山県は日本海側に属し県内全域が豪雪地域に指定されています。また、この地域は昔から強風による被害が多いため家を守るために防風林を家の周囲に植えるのです。

 

その二 どこの家屋もみな瓦が黒色。

富山県の家屋の瓦はその多くが黒色です。「なぜだろう?」と調べてみると、前述のようにこの地域は豪雪地帯で冬になると大雪が降ります。そうすると、当然家の屋根に大量の雪が積もるとその重みで家が倒壊してしまいます。そこで、屋根の雪を落とすために黒い釉薬(ゆうやく)と呼ばれる薬品成分を瓦に使い、雪を滑りやすくしていのです。まあ、たしかに黒色は熱を吸収しやすい性質があるので、それで雪が早くとけるということなんでしょうね。ちなみに、ほかの豪雪地帯の瓦の色はどうなのかな?と思って調べたところ、福井県では銀色の瓦、石川県小松市では赤色の瓦が使われているそうです。その風土にあった家の特徴があるんですね。実に奥深いですね。


投稿者: Dr.K

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